川崎市中原区 向河原駅すぐの歯医者なら

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044-422-3303

【診療時間】9:00~12:45/14:30~18:30(※木・日・祝は休診)

〒211-0011 神奈川県川崎市中原区下沼部1749

住所

〒211-0011
神奈川県川崎市中原区下沼部1749

電話

044-422-3303

診療時間

午前9:00~12:45
午後14:30~18:30
※木・日・祝は休診

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一般歯科治療

虫歯治療などの一般歯科診療について

虫歯治療などの一般歯科診療

虫歯がある・歯が痛い・歯肉が腫れた・歯が動く・義歯の具合が悪いなど、様々なお口のトラブルに対応します。

※必要な場合は大学病院などを紹介いたします。

虫歯の原因はなにか?

「歯質」「糖分」「虫歯菌(プラーク)」の3つの因子がすべて揃うことではじめて虫歯が発生します。

虫歯の原因図

虫歯菌は栄養(特に糖)を与えられることで、強い「酸」を作り出し、歯を溶かし、虫歯となります。

当歯科医院では、細菌を抑えてお口の中の衛生を保つ方法をはじめ、生活習慣の見直しによって、あなたの歯をいつまでも健康に使っていただけるよう、指導を行っております。

歯の「再石灰化」とは?

お口のなかでは、常に歯質のミネラル分の溶け出しと吸収を繰り返しています。

ミネラル分が溶け出すことを「脱灰(だっかい)」といい、
溶け出したミネラル分が再び歯に取り込まれることを「再石灰化(さいせっかいか)」といいます。

この再石灰化が脱灰のスピードについていけなくなった状態が虫歯です。

歯の再石灰化を促すことで、初期段階の虫歯なら治せる場合があります。

歯の再石灰化には、キシリトール入り食品の積極的な摂取、歯科医院でのフッ素塗布やPMTCが効果的です。

虫歯の進行と治療法を確認しましょう!

進行段階 症状と治療法
C0 ごく初期の虫歯

表面のエナメル質が溶けはじめ、白く濁っている状態です。
痛みなどの自覚症状はなく、まだ歯に穴はあいていません。

適切なブラッシングやフッ素塗布で治ることがあります。

C1 エナメル質の虫歯

エナメル質がさらに溶け、黒ずんで見える状態です。
冷たいものがしみることはありますが、刺すような痛みはまだありません。

虫歯に冒された部分を削り、その部分にレジン(歯科用プラスチック)を詰めます。

C2 象牙質の虫歯

エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行した状態です。
ときどきズキズキ痛むことがあります。

虫歯に冒された部分を削り、詰め物を入れて穴を塞ぎます。

C3 神経の虫歯

虫歯が神経まで進行した状態では、熱いものがしみるようになり、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。

神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウンを被せます。

C4 歯根まで達した虫歯

歯の大部分が溶かされてしまい、歯根まで虫歯に冒された状態です。歯根部に膿が溜まると、さらに激しく痛みます。

ほとんどの場合、抜歯することになります。
抜歯後は入れ歯やブリッジなどで、失った歯の機能回復を図ります。

C0 ごく初期の虫歯

虫歯の進行段階 C0 ごく初期のむし歯

表面のエナメル質が溶けはじめ、白く濁っている状態です。
痛みなどの自覚症状はなく、まだ歯に穴はあいていません。

適切なブラッシングやフッ素塗布で治ることがあります。

C1 エナメル質の虫歯

虫歯の進行段階 C1 エナメル質のむし歯

エナメル質がさらに溶け、黒ずんで見える状態です。
冷たいものがしみることはありますが、刺すような痛みはまだありません。

虫歯に冒された部分を削り、その部分にレジン(歯科用プラスチック)を詰めます。

C2 象牙質の虫歯

虫歯の進行段階 C2 象牙質のむし歯

エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が進行した状態です。
ときどきズキズキ痛むことがあります。

虫歯に冒された部分を削り、詰め物を入れて穴を塞ぎます。

C3 神経の虫歯

虫歯の進行段階 C3 神経のむし歯

虫歯が神経まで進行した状態です。熱いものがしみるようになり、何もしていなくてもズキズキと激しく痛むようになります。

神経を除去し、神経が入っていた管(根管)の内部を消毒して薬剤を詰める根管治療を行い、クラウンを被せます。

C4 歯根まで達した虫歯

虫歯の進行段階 C4 歯根まで達したむし歯

歯の大部分が溶かされてしまい、歯根まで虫歯に冒された状態です。
歯根部に膿が溜まると、さらに激しく痛みます。

多くの場合、抜歯が必要です。
抜歯後は入れ歯やブリッジなどで、失った歯の機能回復を図ります。

歯がしみたら『知覚過敏』かもしれません

知覚過敏

虫歯ではないのに歯がしみるという場合は、知覚過敏かもしれません。

知覚過敏は強すぎる歯みがき・歯ぎしり・食いしばりなどによって、歯のエナメル質が薄くなることで生じます。

虫歯と同様、知覚過敏も放っておいて治るものではありませんので、歯科医院で原因をチェックしましょう。

虫歯を放置することで起こるデメリット

  • 通院回数が増えます
  • 治療の難易度が高くなります
  • 治療にかかる時間がながくなります
  • 口腔内だけでなく全身に問題が起こる場合があります
  • 痛みはどんどん激しくなってきます
  • 治療費がかさみます
  • 抜歯のリスクが高まります
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